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アラスカ・アンカレッジの旅・2

アラスカ・アンカレッジ 雨 rain_20220722055555ee9.jpg 16℃/ 12℃

清々しい夏空を飛んで、アンカレッジに着いたら雨でした。
雨のシアトルに戻った気分です。

この旅の始まりは、「姪っ子の結婚式」でした。
あまりこの義理兄家族とは、交流が少ないので行くつもりはなかったの
ですが、義理父が「行きたい」と。

「えっ、認知症の義理母と???」
「誰かがサポートすれば、参加できるんじゃないか?」

と、矢の羽が当たった、私たち夫婦。

その時は、まぁ、義理父もどこにも行ってないから、最後?になるかも
しれない飛行機での旅。お手伝いしてあげようと思いました。

しかし、義理母が3月に転倒、入院、となり実家を売って施設へと
引っ越す大きな決断をした義理両親。
その片付けや掃除やいろいろ大変な日々が続いて
義理父も「もう、アラスカはキャンセルする」と言うことになりました。

あらら、、、で、、どうするあたし達?
せっかく飛行機のチケット取ったので、私たちだけでも姪っ子の
結婚式に参加することにしていました。

そして、、、、出発前日。義理兄から電話。
「新郎がコロナ感染。結婚式延期」と。

ええーーーーっ!

結婚式は、一週間先に延ばしたそうですが、私たちの
予定は延ばせませんのよ、、、、。(T_T)

と、言うことでなんだか、予定がめちゃくちゃな旅の始まりです。。゚(゚´Д`゚)゚。

| 旅行 | 06:13 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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アラスカ・アンカレッジの旅1

お久しぶりです。
あっ!と言う間に前の更新から1か月も経っていました。

実は、その間
こんなのに乗って、、、
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雪がまだ残る山々の上を飛んで、、、
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着いた所は、、、
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大型動物のいる

アラスカ!

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アラスカ・アンカレッジに行ってきました。
動物王国アンカレッジ空港
たくさんの動物のディスプレー
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シアトルからアンカレッジまで、飛行機で3時間半。
国内時差は、1時間です。
アンカレッジ

まぁ、この旅の予定変更が凄かった。
次回へ続くー。

| 旅行 | 01:03 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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バードウォッチングと本

シアトル 曇り harekumor_202206210655417be.png 16℃/12℃

アメリカは「奴隷解放記念日」とかいう、去年から新しい祝日の為
3連休でした。

曇り空が続いているけど、まぁ、他州は暑い(35℃とか)なので
文句言いません。
曇り空の中、ちょっとバードウォッチング。
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川沿いのシロツメ草やデイジーなどのワイルドフラワーが素朴で可愛く咲いてます。
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ルピナスに似た黄色いお花
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うっふっふ、、
キイロアメリカムシクイ、見っちゃったよー。
黄色が綺麗。
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遠くに白頭鷲
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たくさんの鳥が一生懸命、子育てしてるみたいで
親鳥たちが忙しく餌、やってました。

ツバメの子供たち、、、どこにいるか見えますか?
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ズーム!
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このツバメ、木の穴で子育てなんですね。
もう、顔出てるぐらいだから、巣立ちもすぐなのかしら。
ピーピー鳴いてました。


      ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


今、読んでる本。
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60歳になろうとしているロンドンに住んでいる女性の日記。
おもしろいです。まぁ、日記なので難しい内容ではないけど
イギリス英語なので、言い回しとか、単語とか、なんかちょっと違う感じです。
夫に聞いても「???」と言う事も結構あります。

でも、中年女性のちょっと悩んだり、怒ったり、心配したり、、と
みんな同じなんだな、、と言う所が面白いです。

先週、読んだ所は、主人公のお友達(同世代)が新しいボーイフレンドが
出来たとかで、なんでも30歳も!年下で!「それは、あかんやろ」と
助言したり、でもちょっと嫉妬したり。(笑)

少しづつ、頑張って英語の本、読み続けてます。

| バードウォッチング | 07:43 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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義理両親の引っ越し

シアトル 雨 rain_202206100705153ec.jpg 15℃/ 14℃

今年は雨ばかりー。
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晴れ間が少ない、今年の春。
どうなってるんでしょうかね、、、

暗い雨の写真ばっかりも嫌なので、ちょっと前に行った
公園の写真。
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アメリカムシクイの一種。
ウォーブラーがサンザシのお花の中で歌ってたー。ラララ~♪
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トーヒーという鳥も負けずに歌うー。ラララ~♪
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      ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


先週末、義両親のお引越し手伝い行ってきました。
体が悪くなってきたので、施設への引っ越しを決めた義理両親。
54年住んでいた家を引き払うことにして、その、、、
ゴミ処理に行ってきました。

もう、それが大変大変でした。
コンテナ借りて、そこへどんどんゴミを入れていく作業。
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古い家具も解体して、小物から食器からいろいろ。
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わたしも物貯めないようにしようと、心から思いました。
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中には、使っていない新しい物(恐らくクリスマスプレゼントだと思う)がいっぱい
ありましたが、ほとんど捨てました。セカンドストアーにもっていけばいいのですが
みんな、そのころは、もう疲れ切ってしまっていて、捨てよう、、になりました。

やっぱり定期的に捨てたり、整頓しないとダメですね。


     ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

すばるママさん

お手紙届きました。ありがとう!
とっても綺麗なアジサイのカード。
こちらは、今年は遅くてまだ蕾です。
いつも綺麗なお花のカード、とても嬉しく飾ってます。

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| 生活 | 07:42 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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雨ばかりの異常気象とおなしな構図

シアトル 雨 rain_20220516044836fa7.jpg 16℃ / 10℃

再び雨の週末
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どうしてしまったんでしょう、、、アメリカ
南部では、既に気温が上がりすぎていたり
カリフォルニア辺りは、雨が少なく乾燥し
ここノースウェストは、雨ばっかり。

異常気象です。

お天気はおかしいですが
藤の花が咲き始めました。
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気温がなかなか上がらないので
もみじもゆっくり葉を出しています。
この新芽の色あいがすき。
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ぼーーーっと庭を眺めていたら、、、、、

「あっ」
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「ズーーム!」 ちびうさぎ
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どうやら、ウサギ属はこの春、新しい命が生まれたらしい。

チカディー(アメリカコガラ)も巣箱で何やら
行ったり来たりしてるのを見た。
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お天気は悪いですが、動植物は活動しています。

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今、読んでる本

キャンディス オーエンズ著 「ブラックアウト」
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いわゆるアメリカにおける黒人問題について。
でも、読み進めていくと、黒人問題というより、弱者の弱みにつけこんだ
政策、それを利用する国や政治家、メディアの構図がよくわかる本です。

この構図。いろんな社会で見られますよね。
沖縄基地問題と政府。
農家と自民党。
過疎化が進む村と原発問題。

地域がらなのか、職業がらなのか、わたしの生活で
黒人の方と接触する事はほぼないです。

なので、表向きのメディアの情報だけでは
よくわからない人種問題です。

2020年、警察官に殺された黒人ジョージフロイド事件から
始まったBLM(ブラック ライブス マター)に非常に違和感を
感じ始めました。

確かにかなりきつい拘束で命を失った事は、悲しい出来事でしたが
その後の暴動の仕方や警察への要望に「はぁ??」と思う事が多々ありました。

警察官に対する怒りは、理解できます。
でも、そこでなんで要望が「警察官の数を減らせ」とか
「警察官の給料を減らせ」とかになるんですかね。

容疑者への対処が悪かったなら「警察官の再トレーニング」とか
「訓練の再定義」とかになりませんか?ふつう。

この本では、奴隷制度が終わった時期から、黒人に対する
「特別手当」などの政府からのたくさんの援助が始まり、
それを政治的に利用するという歴史も始まりました。

正直、「へぇー、こんなにたくさんの優遇政策があるのかー」と驚いた次第です。
難しい問題だけど、このシステムはどうなの?という事も現実の中であります。

例えば、ある大学は生徒の人種のバランスを取るためにある人種を優遇したり(成績ではなく)
ということがあります。えー、勉強頑張った人の努力は???

わたしの経験では、市の職員採用に関して「有色人を先に採用する」というのが
ある事を知りました。それって??いいの?

コロナが始まった頃、政府からメールもありました。
女性で個人事業主(いわゆるマイノリティー)の為の資金援助。
ん?男性個人事業主ではだめなのか?
おかしなシステムです。

著者の本の中では、黒人の権利を守る会みたいなものの
後ろをサポートしているのが、民主党だったり
そこでたくさんのお金が動いていたり、ただ権利を主張している
団体ではないんですね。ビジネスなんだなぁ、、と思いました。

でも、この構図はあちこちにあって
日本では、農家さんと自民党の強い関係が有名ですよね。
一度援助を得てしまうと、自立するのが難しくなるという構図。

そうゆう見方で、ニュースや情報を読み解いていかないと
表だけの情報だけで判断しない方がいいですね。

特にコロナ以降、あれ?というような事件があったり
話の辻褄があってないようなニュースもあったり
おかしいなぁ、、という事が多くなってきているような
気がします。

まぁ、この裏にどんなお金が動いているのか、、と
考えるのが一番わかりやすい分析の仕方かなぁと思いますが。

なかなか興味深い本でしたので、社会問題に興味ある方は
よかったら手にして見てみてください。
日本語版もあるようです。


| 時事 | 00:07 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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