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秋のスイーツ特集

シアトル 曇りのち雨 rain.jpg 16℃/ 12℃

シアトルの街は、今街路樹が色づいてとても綺麗です。
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さて、最近わたしのブロ友さん達が、季節の手作りスイーツを
紹介されていて、「あぁ~いいなぁ~こうゆうのが豊かさなのかなぁ」と
思った次第です。

白鳥が飛来する北の国に在住のゆこぴさん

ご近所の誰も食べない柿を
懐かしい「干し柿」にされました。
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「あぁ~いいですよね~こうゆう、軒下に吊るしてある柿の風景♡」
「可愛いわぁ~♡」甘くなるといいですね~
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続きまして
南アルプスのふもとに在住のおにしさん

おにしさんの手は、まさに神の手。
なんでも作っちゃう。
みんなが挑戦してかなり苦戦している「モンブラン!」を見事に手作りされてます。
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栗がそのへんにいっぱい落ちてるなんて環境にもジェラシーを
感じますが、あのモンブランを作っちゃうなんて、、、。

あー、モンブラン、食べたい。
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そして、最後は
晴れの国に在住のふーテトママさん

庭に勝手に生えてきたザクロの木から大きな実がたくさん。
これ、加工するのほんと大変なんですよね。
種が、、、
根性で作られたジャム。
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題して「ド根性ザクロジャム!」凄い!

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どれも手間をかけて作られてますが、季節の手作りって
やっぱりなんか心の豊かさを感じます。
スーパーに行ってお金出せばいくらでも買えますが
なんか違うんですよねぇ。

そんな事を考えていて、シアトルの秋の手作りって
なんなのかしら、、と。

うちの庭にハックルベリーがあります。
ブルーベリーほど美味しい実ではありませんが
アメリカインディアンがジャムなどにして食べていました。

この時期になると、黒い小さい実をつけて
鳥がいっぱいやってきます。
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毎年、ロビンの餌場になりますが
今年は、おばさんにちょっと頂戴ね。

「いっぱい取るなよ、俺んのだからな」
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綺麗に洗って、砂糖と煮込むだけでしょ?ジャムって。
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あ、そうそう、むかーしに作った時、皮が固めだったので
「ははーん、そうだわ、先にフードプロセッサーで粉々戦略」でどうよ。
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そして、砂糖で煮込んだら~
味見、、、(♯`∧´)

にがっ

ここから、ググってレシピを見る。

「苦味のある実をジャムにする時に、一番やってはいけないことは、、、」

あく抜きしないで、

プロセッサーで先に粉々にしない事!


へへ、、、やっちゃったわ。

皮に苦味があるんなら、こしてはどうかしら、、
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だいぶ容量が減ったような、、、ま、、いいか。
味見、、、。
おっ、なかなか美味しいわ。
砂糖、増量してはちみつ入れて誤魔化した。

なかなか美味しいジャムが出来上がりました~。
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日本みたいに季節を感じる食べ物が少ないアメリカですが
これは、美味しくできました。
ポリフェノールがいっぱい入っていそう。

| 食べ物 | 07:50 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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再び黄金色を求めて~ 

シアトル 曇りのち雨 rain.jpg 14℃/ 7℃

シアトルは、もう朝晩寒くなってきてヒーターつけてます。
紅葉の色がぐっと赤くなってきました。
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10月は、カスケード山脈の高山に生えるカラマツが
紅葉するので、ハイキングに行ってきました。

シアトルから車で3時間。
「メープルパス」というハイキングコース。
この時期、カラマツ(英語でラーチ)が黄金色に紅葉するので
みんなが殺到して駐車場がいっぱいになるので
朝5時に出発。

8時に到着してみると、なんともう山は雪が積もっていました。
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緩やかな坂が続きますが、中年おばさんは「ひぃーひぃー」言いながらの
登山。 山肌にナナカマドとマウンテンブルーベリーの紅葉が綺麗です。
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たくさんの登山客
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1時間ぐらい歩くと、山頂あたりにカラマツが見え始めてきました。
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この日は、本当にお天気に恵まれて白い山と黄金のカラマツが
輝いていました。
登りがひぃーひぃーと大変でしたが、だんだん黄金色のカラマツに
包まれる山道へと変わってゆきます。
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黄金色のカラマツとヘザーの灌木に続く細い小道
なんとも、まぁ、天国のような景色です。
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先週から雪が降り始めたようで、頂上は0℃近い寒さです。
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カラマツ(サブ アルパイン ラーチ)
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わたしは、関西で育ったのでカラマツとかナナカマドとか見たことなかったです。
標高の高い所に自生しています。
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湖が見える場所で、やっとお昼の時間。
サンドイッチを頬張っていると、リスくん登場。
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「なんかくれ」と言ってきます。
カスケード キンイロジリス(高山に住む)
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お天気がよかったですが、やはり山頂付近は寒かったです。
このコースはループになっているのですが、ちょっとしんどいので
来た道を帰る事にしました。
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シアトルから長い道のりでしたが、夢のような景色でした。
この自然がずっと残ってゆきますように。
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また来年も黄金色見たいなぁ。
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| ハイキング | 04:03 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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かぼちゃとシュペッツレとダグラスリス

シアトル 曇り時々晴れ harekumor.png 16℃/ 12℃

アメリカはそろそろ店頭にかぼちゃが並び始めました。
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最近は、変わり種かぼちゃも人気のようです。
みどりかぼちゃ
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ぶつぶつかぼちゃ
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週末は、南ドイツのパスタ「シュぺッツレ」を作りました。
シュペッツレとは、小麦粉と卵を混ぜたパスタで
南部地方でよく食べられるものだそうです。

夫が学生の頃、南ドイツに留学していて
その時、買って帰ってきて使わなかったパスタ調理器。

使ってみました。
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小麦粉、卵、水、塩で種を作り、流し込みます。
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適当な所で、ぎゅぅっと押し出す。
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小さいサナギのようなパスタがポロポロ落ちてきます。
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沸騰させて、浮いてくるまで待つ。
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その後、水気を切ってバターで炒め、チーズで和えます。
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ソーセージやお肉と合わせて食べるみたいです。
できあがり~。
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夫は、おいしい、おいしいって食べてました。
やっぱりこうゆうこってりしたの、好きですよね、こっちの方。
まぁ、おいしいけど、やっぱりバターチーズ味なので
わたしの胃にはちょっと重いわ。
オリーブオイルにバジルソース味の方が美味しいかもー。
調理器具、洗うのめんどくせーし。どうせ洗うのあたしだし

おまけ: ダグラスリス

このリスは、いつもちょっと挑発的でわたしが庭仕事していると
近くまで寄ってきて「おい!お前!何してんだ!」「ここは、おいらの所有地なんだぜ」
「勝手に穴掘るな!」とかうるさいんですよ。
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| 季節 | 05:42 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ダンジネス砂嘴 ~義兄夫婦とのキャンプ~後編

スクイム 曇り時々晴れ harekumor.png 20℃/ 10℃

さて、夕食が終わりデザートも終わり、夕日を見に少し歩きました。
今日はお天気がよかったので、オレンジに染まる空を眺め
日常から離れられた時間を過ごしました。
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さぁ、義姉は今晩、眠れるかしらぁ、、、(笑)


朝です。
「寒くてあんまり眠れなかったぁー」とか
「トイレに行きたかったけど、ずっと我慢してたのー」とか
そんな話しながら、朝食を取っているとお馴染み
「キャンプ場鹿、登場」
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義姉が鹿の写真30枚ぐらい撮ってました。Σ(゚Θ゚)
まぁ、可愛いけど。

この日、一応バードウォッチングしてみる?と誘って
再び、海岸へ。

しかし、義兄も義姉も全く鳥には興味なし。
あはは、、まぁ、わかる。
あたしも、スポーツ観戦には興味ないからねー。

全くバードウォッチングに興味ない義兄(笑)

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あんまり、あちこち行きたくないようなので
キャンプ場でおしゃべりしたり、近くを歩いたりで
時間を過ごしました。

帰りのフェリー待ちの間、アイスクリームを買って食べたり。
なかなか他の人とキャンプするって面白かったです。
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まぁ、日常いつも「コロナ、コロナ」なので
一瞬でも忘れられる時間を持つというのは、大事だなと思いました。


おまけ: ここのキャンプ場はハチと何回も来ました。

2010年9月
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| キャンプ | 08:06 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ダンジネス砂嘴 ~義兄夫婦とのキャンプ~前編

シアトル 曇りのち雨 rain.jpg 17℃/ 13℃

ショートキャンプしてきました。

シアトルから車とフェリーで約2時間。
ダンジネス砂嘴(さし)。砂州じゃないんですね。

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オリンピック半島の北部に突き出た砂嘴。
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今回のキャンプは、キャンプに行った事のない義兄夫婦とのキャンプです。
義兄夫婦は、アウトドアーには興味ないんだけど、最近娘さんがキャンプに狂っていて
道具は一式あるから「どっか連れてって!」との要望があり行ってきました。

義理姉は、韓国人なのでいろいろ話しやすくて面白いです。
外で寝るとか嫌いらしいですが、まぁ、、挑戦するそうです。(笑)
フェリーでは一応マスク。
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車で2時間ぐらいで到着。ちかっ!!
早速、テントを設営。

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娘さんから借りてきたテント。
なんと5人用!なんかでかい!
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ひと段落したので、では、歩いて砂嘴(さし)の浜辺まで歩きましょう。
少し歩いて行くと、、、

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遥か向こうに灯台がありますが、そこまで8.8キロもあるので
ほとんどの人はギブアップ。
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この日は、お天気がよかったので潮風が気持ちいい。
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キャンプ場に戻って、夕食まで時間があるということで
なんと、カードゲーム。
へー、キャンプでゲームなんかしたことないわぁぁぁ
「ファイブクラウンズ」というゲーム教えてもらいました。
若い子らでよくやるらしいです。へー。
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さぁ、お腹が空いてきたのでそろそろ夕食の準備。
わたしは、いつもキャンプはインスタントキャンプ飯(お湯注ぐだけ)で
済ましてますが、さて、初めてキャンプの義理姉はどんなお品書きでしょうか、、、

と、思ったらなんとキムチ!えーーーっ!
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「ご飯、炊くわよ」と義理姉。わーーーっ、飯盒炊爨?
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極めつけは、「ブルコギ」!(韓国風肉炒め)
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ステーキ焼いたりして、なんともまぁ、豪華な夕食となりました。
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しかし、現在西海岸は「山火事」がまだあって
どのキャンプ場もキャンファイヤー禁止でした。

「えーー、焚火のできないキャンプなんて、、、」と
思っていたら、夫がプロパンガスで点火するガスストーブを
ちゃっかり買ってました。

もー、また無駄遣いしてーと言おうと思ったけど
夜はかなり寒かったので、これ、とっても重宝しました。

勿論、アメリカキャンプに欠かせない「スモア」(マシュマロを溶かしてチョコを挟むクラッカー)
もできました。
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後編へ続く。

| キャンプ | 07:41 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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